1.入院している子どもたちのための支援

イベントの開催
仙台赤十字病院、東北大学病院、仙台医療センターの小児病棟にて秋祭りやクリスマスのイベントを開催

子どもたちへの贈り物
クリスマスには入院中の子どもたちの病室を訪問、手作りのカードやおもちゃをプレゼント

2.看護する親たちへの支援

お子さんを看護するご家族のために、低額で休息や宿泊に利用できる滞在施設『ラッコハウス』を2007年5月7日に開設。相談支援や助成制度に関する情報提供、またきょうだい会の開催。

宿泊施設の詳細についてはラッコハウスのページをご覧ください。

3.ボランティアの育成と支援

病気の子どもを含めて、広く子どもを取り巻く社会環境などの問題点に着目したボランティア養成講座を開催。

4.一般社会への啓発活動

入院中の子どもたちの心理や親たちの抱える問題、子どもの権利や病気の子どもを取り巻く諸問題などをテーマに、毎年専門家による後援会を開催。